スプリンターズステークス
2日の日曜日に、中山競馬場でスプリンターズステークス(G1)(芝・1200m.)がありました。1番人気は勝ったサイレントウィットネスでした。日本からは03年の覇者デュランダルが2番人気に、春の中京のスプリントの覇者アドマイヤマックスが3番人気でしたね。
カルストンライトオが逃げたので前半が早い流れになって、アドマイヤマックスは後方から、ディランダルは最後方、そして前のほうの3番手に香港のサイレントでした。この辺りは大方の予想通りではなかったのでしょうか?それでも、サイレンとは余裕でレースを運びゴールでは2着デュランダルに1馬身1/4の差をつけて1分7秒3で勝ちましたね。
サイレントはこれで、1400m.以下では18戦無敗と言う成績ですから、来年もこの距離ではかなりの成績を残すのではないのでしょうか?2着のデュランダルは素晴らしい末脚で着ましたが、わずかに届きませんでしたね。3着はアドマイヤマックスでした。
上位陣で注目は4着のマルカキセキですね。勝ち馬のサイレントは3番手から勝ちましたが、前の方にいたカルストンライトオ、ギャラントアロー、テイエムチュラサン等が着外になった中、サイレントは別格として、4着に残ったのはすごいと思います。今後の活躍が期待できますね。
スプリンター:一般的に1400メートル以下のレースで活躍する馬のこと。
着外(ちゃくがい)本来は、6着以下の馬に対する言葉。しかし馬券の対象となる、3着までに入らない4着以下の馬に対しても指すことが多い。
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